プロフィール

私は、長期病気で患ったこともあり、いつまで元気でいられるだろうかといつも思っています。だから、今は、必死に生きようと思っています。私は、昭和50年に慶応大学卒業、同年三菱商事に入社し、海外勤務を含めハッピーに卒業しました。その後、会社を7年経営し、従業員も60人程になり順調に動き始め、これから飛躍しようと思っていた矢先に、突如病気になり長期の療養生活を強いられました。自分が弱くなった分だけ、これまで関心のなかった弱者をどう支援できるかを考えはじめ、療養後、各種活動し、各地を訪れていました。知見が深まり、日本は未曽有の高齢、貧困、教育などの社会的問題が山積していることを実感しました。社会的問題を市民の立場で、非営利組織を通してどう向き合うか、地域がどう変わるのか、社会福祉とは、何かに取り組むようになりました。地域社会が自立することがゴールのような気がします。社会福祉を基礎として地域社会がどう変わるか、高齢化に向けた福祉政策である地域包括ケアシステムをどう構築出来るかを研究してます。                 
                                          河野 昭

        【経歴】
        1975年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業 體育會空手部
        1975年 三菱商事入社
        2002年 株式会社ジョイダス 代表取締役
        2013年 経営コンサルタント、執筆活動
        2014年 獨協大学韓国語コース~2016年
        2014年 中国文化大学(台湾)華語コース
        2015年 日本社会事業大学 2017年卒業
        2016年 法政大学大学院公共政策研究科~2019年3月修了
        2017年 特定非営利活動法人地域ケアネットみらい 代表理事
        【特技】
        英語 韓国語 中国語 大型自動二輪 空手 地域論研究  社会福祉士